2007年10月12日

にあみす

もう二十年くらい早く生まれたかったのぅ
posted by 710 at 12:43| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

二十歳もしばらくを過ぎてから、視力の衰える早さが尋常ではないのだが…。
おんどれの顔面にも、自覚出来るほどの老化を見て取れるようにもなりますた。
生き物ですなぁいやいやホントただの生き物以上でも以下でもないつくづく生き物なんですなー。
それでもなおさらに分解したならそれはもうつくづくただのつぶつぶの集まりで・・・。
うーん実に感慨深いが、感慨深がっているフリをするのもつぶつぶの集まりであるし、マトリョーシカの中の方が外の方を想像するみたように、どこまでいっても分かったような分からぬような気分は晴れぬのである・・・。
ちなみにワシ満27にしては反応の優れている部類だと自負しているのであるが、どうも周りからのアレを総合・分析する限り、ワシ周囲からはかなりの老人プレイヤーに位置付けられておるようである。
ワシが見てからガードしたと思い込んでいた下段回し蹴りは、周りから見ればぼっしゃなのであるか?
意識の問題だ、とはどこぞの誰かの名言ではありますが、それこそまさにそうと言いたくもありいやワシに限っては、と誰しもが言いたくなる絶妙な逃げ口上であると思いました。
posted by 710 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

うーん今日も元気でも不元気でもなし

なんと言うかですねェ、あっちへフラフラ、こっちへフラフラしいしい、いろんな場所やいろんな人の日常を広く浅く垣間見い見いしてきたこの暮らしはですなァ、プー太郎とか予定乞食とか人から言われることと引き替えにしても、お釣りがくるとは言わぬまでもそれはそれでアリだなァとか思えていたのは若気の至りだったのですね( -_-)
posted by 710 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

日召和

ほんの軽い気持ちで聴きはじめた中森明菜に、今では頭のてっぺんから爪先までどっぷりである。
当時の自分は幼過ぎて曲そのものは憶えておらぬが、それでも明菜を聴くと何故だか、ダイヤル式のテレビジョン、レゴブロック、ガーガーとうるさい旧型の掃除機、黒電話、漫画のシールでベトベトになった冷蔵庫、などの映像が脳裏にフラッシュバックして、すさみがちな心にとってそれがこの上ないポーションとなるのである。
そもそも憶えてもおらぬものに郷愁を掻き立てられるというのも考えてみればおかしな話であるが、それでも母親が見ていた歌番組の中で、誰かしらの女性アイドルを観ていた記憶ならある。
その中の一人に明菜もいたのであろう。
刷り込み。
posted by 710 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

バタフライ効果

今日は久々にゲームセンターでバーチャファイターをたくさんしたお。
みんな強いお。



思えばバーチャファイターとの出会いは中学一年生13歳でのことであるから、物心つかぬ頃を除くと、なんとわしは人生の半分以上をバーチャファイターと共にしてきたことになるのだな。
わしの人生においては、バーチャファイターがないよりもバーチャファイターがある方が正常なのである。
しかもまだしばらくはこの状態が続きそうである。
バーチャファイターをまったく遊ばなくなる時、日常生活からバーチャファイターの匂いが完全に消え去るのはいつの日になることか…。
友人関係においてはもしかしたら一生消えないような気もする。
それはなんだか嫌なことのような、素晴らしいことのような。
あの日たまたま商店街のゲームセンターでVF1を見掛けていなかったら?
と、これを書きながらさっと周りを見回してみたら、何ということもない、そういえばここにいる皆、わしと同じであったわ。
バーチャファイターにさえ出会わなかったら何をしていただろうという人間ばかりである、ふなむしは。
どちらにしろ変わらず廃人となっていた可能性が高そうなのは、一応遠慮してわしと、



…どんぐりさんかなぁ?
posted by 710 at 02:44| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

掃除しました

若者に人気のアイポッドを手に入れた。
馬の骨から掻っ払った。



それにしても無職も七年目ともなると、だんだんと暇つぶしにも困るようになってきた。
もともと遊びにかまけた末の無職であった筈であるのに、これではあべこべである。
あまりに手持ち無沙汰なので、本屋が近いこともあって、近ごろはなるべくお本を読むようにしていた。
物語は中弛みがあると放り出してしまうし、専門書ともなると難し過ぎるので、選ぶのはもっぱら一般向けの簡単な雑学書ばかりである。
中には面白いものもあるが、全体としては面白くも面白くなくもない。
それでもお金を払ってお本を読むのは、純粋に対暇戦略とするという理由もあるが、第一には、お本を読んでいる間だけは無職でもなんだかぎりぎり人たる所以を保てているような気になれる、という錯覚を求めてのことである。



そんなところに降って湧いたアイポッドですよ。
四角いバディの、なんと神々しく見えることか。
posted by 710 at 05:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

ツーソンの会議

サンシャイン通りは今日も盛況でした。
せわしなく行き交う、いかにも活動的そうな若い男や女を見ていると、やきもちと諦めの混ざったようなのが喉元まで込み上がってきて、胸焼けがします。
彼らが一人残らず不幸になることを願いながら、いそいそとパチンコ店へ。
店に入ると、死んだような目をした奴や血走った目をした奴らが間断なくずらりと横並び、目前の機械に対して単純な動作を反復しています。
この人たちはたぶん、なんにも考えていません。
あまりに玉が出ないと台を叩いたり奇声を上げるなどすることもありますが、それは幼児が不快感を泣いて示すのと同様、ただの反射によるものと思います。
彼らは一種の恍惚状態にあるのでしょうが、そういう感覚を求めてパチンコ屋さんに入り浸るのは自分も同じくです。
依存症というやつでしょうか。
依存症であることの最大の言い訳としては、ただ単にする事がないから、ということになります。
がしかしこれは建前で、その実は、する事があるような状態をなるべく作り出さないように努力すらしています。
努力の方向が一歩でも違っていれば、自分はとても勤勉な人間になっていたと思います。
残念残念。
posted by 710 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

ほしをほしがる

ねこがねころぶ
posted by 710 at 16:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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